特色・教育方針・園長あいさつ

きゅうぶんようちえんの特色

幼児教育は、太陽に向かって伸びる芽と、大地に広がるしっかりした根、いわゆる「生きる力」を育てることだと思います。

本園は、昭和24年から約65年にわたる歴史を持ち、子供の良き成長を基本に置いた教育を行ってまいりました。

現在行っています内容の一部をご紹介します。

  1. 「コミュニケーションの充実」を図ります。
    人間関係の基になる「あいさつ」「言葉づかい」を重視し、場に応じた指導を行います。
  2. 「英語教育の基礎の充実」を図ります。
    これからの社会に必要な国際理解力の基となる英語教育と外国籍の子どもが多いので、外国人との接し方も学べます。
  3. 「お茶ごっこ」により茶道の心やマナーを学びます。
  4. 「情操教育の基礎的な育成」を図ります。
    歌や器楽演奏による音楽の楽しさ、絵画製作活動などの創造力、手の届くところにある絵本による想像力などを育成します。
  5. 「視聴覚機器」や「知的あそび」により知的好奇心を起こし、考える力を伸ばします。
  6. 幼稚園と小学校が連携し相互交流を行いながら、小学校へのスムーズな接続を図ります。
  7. 広い園舎と園庭、体育専門家による指導で伸び伸びと遊びながら、体力をつけます。
  8. 「園外体験(キャンプや芋ほり遠足、その他)」により社会性を身につけ体験を広げます。
  9. 一人ひとりを大切に、親身に子どもと接する保育者を目指し実践しています。
  10. 長崎短期大学•九文高校保育学科、歯科衛生士学院の協力や指導により、保育や行事の充実を図ります。
  11. お母さま方の子育て支援を幅広く行います。
    就労の方の預かり保育・臨時預かり保育など午後7時まで行っています。

教育方針

人とかかわることで、思いやりが生まれます
困難にぶつかることで、たくましさが育ちます
生きる力が夢へとつながります
私たちは子どもの可能性を信じ、豊かな人間形成を目指します

園長挨拶

園長 安見詠子

戦後の混乱期にある子どもたちを立派に成長させるのは教育であるとの信念のもと設立された本園は、70年にわたる伝統を継承しつつ、その時代時代のニーズに合った保育を充実させてまいりました。

また、子育てに不安を抱えられる保護者への支援や就労されているご家族のための「預かり保育」、未就園児対象の「こどもの城」なども実施しています。 平成18年に、移転により園舎を新築しましたが、人にも環境にも優しい木材を多く使った広い園舎で子どもたちは笑顔いっぱい明るく伸び伸びと活動しています。

本園は、外国籍の子どもも多く、コミュニケーション力の培い、国際理解教育にも取り組んでいます。また、日本の伝統文化である「茶道」の精神を活かした情操教育にも力を入れております。

園児一人一人の豊かで健やかな成長を願い、職員スタッフの思いを一つに子どもと向き合ってまいります。

どうぞ、ご来園いただきまして、活力ある園児や教師の様子をご覧ください。

園の歩み

昭和20年 12月15日 佐世保市大黒町にて九州文化学院設立
24年 4月 佐世保市矢岳町にて九州文化学院育児園発足
29年 6月24日 九州文化学園幼稚園文部省認可
47年 2月 幼稚園園舎新築落成式
47年 3月30日 九州文化学園短期大学幼児教育科設置認可
50年 年少園舎落成
51年 4月10日 九州文化学園高等学校保育学科新設第1回入学式
52年 2月 第2代園長就任
3月 音楽発表会開始・キャンプ開始
55年 11月 文部省指定幼稚園教育課程研修集会公開保育
57年 大型遊具ロケットジム設置
平成3年 10月 英語あそび開始・幼年消防隊入隊式
6年 4月 茶道教育開始・フッ素洗口開始
7年 11月 平成7.11 九州文化学園創立50周年記念式典開催・レンガ通園路完成
9年 4月 第3代園長就任
9月 預かり保育開始・幼児文化センター開始
11年 5月 プレ幼稚園開始
9月 満3歳保育開始
17年 3月 文部科学省指定 平成16年度教育改革推進モデル園<国際理解教育>
4月 2歳保育開始
7月 社団法人日本幼年教育会研究指定園
18年 2月 九州文化学園創立60周年記念式典開催・上町新園舎落成
3月 西九州道延長に伴い、矢岳キャンパスより校舎・園舎移転
4月 第4代園長就任
19年 6月 保幼少連携講座開催
21年 4月 第5代園長就任
24年 1月 私立幼稚園教会研究発表会開催
4月 認可外保育園「九文すみれ園」開始
27年 4月 認定こども園 九州文化学園幼稚園 開始

園歌

園歌